【第9回倉敷国際トライアスロン】3. 淡々としたスイム

トライアスロン

今年のメイン大会としてターゲットしていた倉敷国際トライアスロンの参戦レポート。

その3. 淡々としたスイムです。

[前回]

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スイムスタート

スタートの合図とともに第4ウェーブの選手が一斉に泳ぎ出します。

前回はスタートの合図できょとんとしてしまいましたが、今回は私も出遅れることなく泳ぎ出します(・∀・)

スタート直後、選手が密集しているので当然バトルとなるわけですが、激しくもまれるといったことはなく、そんなにぶつかったりもしません。

第4ウェーブなので、比較的バトルが少ないのでしょう。

チームエントリーの選手の近くに位置取りをしたものの、開始早々速い人にはどんどん千切られていきます(;・∀・)

私自身、スイムの能力はまだまだ低く、ドラフティングを利用したとしても、速い人についていくには全然泳力が足りないようです。

(プールでもアッサリ追い抜かれた後、追いすがれませんしね・・・)

スイム中盤

速い人にはついていけないものの、1.5km泳ぎ切る泳力は十分有しているので、淡々とコースに沿って泳いでいきます。

ボートレース場内を泳いでいるため、波もほとんどなくとても泳ぎやすいです。

コースロープもしっかりと張られているため、間違える心配もありません。

ひたすらインコースを泳いでいたため、何度かコースロープのブイに衝突して、痛い思いをしながらも進んでいきます(;’∀’)

3分の1ほど泳いだところから、徐々に前のウェーブの選手をキャッチしだしました。

キャッチする=泳力に差がある、ということですので、当然追い抜きとなるわけですが、4,5人くらいのパックで泳いでいたので、追い抜きの際はパックが乱れます。

若干バトルっぽくなってしまい、地味なストレス&タイムロスとなりますが、なんとかこなしていきます。

そういえば今回、初めて顔蹴られましたw

平泳ぎのキックに当たったのですが、幸いにもかなりソフトな感じだったので、「あ、顔蹴られたw」と思っただけで、ゴーグルがずれるといったこともありませんでした(´_ゝ`)

とはいえ、当たり所や強度次第では危険ですので、今回のようにウェーブスタートで自分が後のウェーブの場合、クロール以外で泳いでいる選手が降ってくることも考慮し、ちゃんと前の泳者を確認し、必要に応じてマージンを取って回避しなければなりませんね。

5分の3ほど泳いだところで、コースが一気に広くなります。

そこでパックがばらけてしまいました。

パックで泳いでいるとある程度ドラフティング効果を得られるのですが、一人になってしまうとそれを得ることは出来ません。

ばらけたタイミングでは気にしていなかったのですが、やはり一人で泳いでいるとパックの時よりしんどい上にあまりスピードにも乗らず、少し失敗してしまいました。

それほど遠くない位置に他の泳者もいるのですが、上手く協調して泳ぐというやり方もよく分かっていないため、淡々と一人で泳ぐ羽目になります。

淡々と泳いで最後の折り返しを行い、バックストレートに入ります。

そこでふと、腕の筋力があまり消耗していないことに気づきました。

スイムスタートしてから、ひたすらに「淡々と」泳いでおり、追い込んで泳いでいなかったのです。

もちろん1.5kmは私にとって短距離ではなく長距離なので、追い込みすぎるとすぐに力を使い切ってしまいますが、全体的に若干強度低めの、いわば守りの泳ぎをしてしまっていました。

ここから強度を上げてスパートするか一瞬悩みましたが、残りは300mほど、ここで無理してペースを上げるより、一定ペースを保ってバイクにつなげることを選択します。

スイムアップ

終始淡々と泳ぎ、スイムアップします。

スイムアップ直後は血流云々で上手く走れない的な情報も見たことがありますが、私はあまりそういったことはなく、歩いている前のウェーブの人を追い抜きながら競艇場の階段を駆け上がっていきます。

給水もスルーし、シャワーも立ち止まることなく駆け抜け、トランジションエリアへと向かいます。

倉敷国際トライアスロンはスイムアップからトランジションエリアまで結構離れており、およそ500mほど走ります。

走りながら、ウェットスーツのジッパーを下ろし上半身脱いだ状態とし、スイムキャップとゴーグルを外して手に握ります。

前回はスイムキャップ外し忘れてトランジションで少しおたおたしましたが、今回はトランジションエリアに向かう道中で行うべきこともスムーズに行えました(*´з`)

トランジションエリアに着くと、

  1. ウェットスーツを脱いでカゴに押し込み
  2. 補給食を背中のポケットに入れ
  3. ゼッケンベルトをつけて
  4. アイウェアをかけて
  5. ヘルメットをかぶり

バイクをラックから出して駆け出します。

2回目なのでトランジションも割とスムーズ、自分のトランジションのポイントにいた時間は余裕で1分未満でしょう。

靴下、バイク用グローブ、予備のボトルも用意してましたが、案の定、目もくれませんでしたw(なぜ用意したし!(゚Д゚)

トランジションエリアを出て、バイクスタートラインへと向かいます。

スイムラップ
 0:31:52
 217位(421人中)

【第9回倉敷国際トライアスロン】4. ヒルクライム2本のバイクに続きます。

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