【第9回倉敷国際トライアスロン】8. 一人大反省会

トライアスロン

今年のメイン大会としてターゲットしていた倉敷国際トライアスロンの参戦レポート。

ようやく本編です、その8. 一人大反省会です。

[前回]

リザルト

目標タイム2時間40分、あわよくば2時間半切りを目指して参加した大会でしたが、結果は以下の通りとなりました・・・|д゚)

スイムラップ
 0:31:52
 217位(421人中)

バイクラップ
 1:26:29
 35位(421人中)
スプリット
 1:58:21
 217位 ⇒ 57位(421人中)

ランラップ
 0:53:34
 99位(421人中)
総合記録
 2:51:55
 57位 ⇒ 69位(421人中)

中々の散々たる結果・・・(´Д`)

ランで大崩れした要因の一つとして、大会通じて気温が非常に高かった点があります。(Garminの記録では、ランの最中に35度に達していた)

他の人の記録を見ても、みんな暑さにやられてか、例年よりランのタイムが伸びていないようですね。

バイクで(記憶にある中で)唯一追い抜かれたバイク終了時点でトップだった選手も、10km50分オーバーと、中々の崩れ方をしています。(まぁ暑さ以外にも原因があったのかもしれませんが)

とはいえ、バイクラップ終了時点で2時間近くかかってしまっているので、ランで崩れなくても2時間40分を切れませんな( ̄▽ ̄;)

ペース配分云々の次元ではないので、今のパフォーマンスでは10回やって10回とも2時間40分すら切れないでしょう。

コース分析が足りていなかったとともに、根本的に自身を過大評価しすぎであった点が原因にあるでしょう。

まぁ分かってたところで、パフォーマンスは急には向上しないので、どうこう出来た話でもありませんがw

以降に活かすため、各パートごとに反省点を振り返ります。

スイム

スイムラップ
 0:31:52
 217位(421人中)

1戦目から大して苦にしてませんでしたが、今回も(最終ウェーブスタートなこともあり)バトルは特に問題ありませんでした。

というかバトル自体はほとんどなかったと言ってもいいかもしれません。

バトルが無いのは良いのですが、効果的にドラフティングを利用することも出来ませんでした。

ドラフティングを利用する意識自体が自分の中で薄いのが原因かもしれませんが、こればっかりは数こなして慣れるしかないですかね。

オープンウォーターの練習会、または大会に参加するのも有効な手段の一つかもしれませんが、まぁどうしようか・・・といったところです。

また、ドラフティングを利用する意識があっても、やはり根本的に泳力が全然お話になってません。

スイムラップの順位からも分かるように、やはり私はスイムがかなり苦手で、相当遅いです。

根本的に泳力を向上させないと、ある程度のペースで泳ぐ人には、ドラフティングを利用したところで全くついていくことは出来ません。

また、ペースの上げ下げといった調整も、自分の中でまだ体得していない部分なので、スイムは課題だらけですね・・・。

とりあえずプールで1500m25分切るくらいの泳力は欲しいものの、かなり困難そうですな・・・(;’∀’)

現在は週1回のトレーニングしかしていないので、週2回くらいにしたいものの、スイムは場所も時間も限られるのでどうしたものか(´・ω・`)

なお、スイムに関しては今回、おそらく、ペース配分ミスりました。

無我夢中で突っ込んだ1戦目の赤穂大会と比較すると、余裕を持ち過ぎてしまいました。

全体を通してのペース配分に対する意識だったり、緊張だったりで、守りの泳ぎとなってしまいました。

私のパフォーマンス程度で守りも何もないよなぁと、スイム後半、あまり疲弊していない自分を鑑みて感じました・・・。(そもそも何を守るんだw)

しっかり追い込んでたら30分は切れてたんじゃないのーと、自身への過大評価も払しょくされませんw

バイク

バイクラップ
 1:26:29
 35位(421人中)

トランジットを除く手元の時計で、1時間21分でした。

試走時は風の道が掃除中で1,2分ロスした上で1時間20分だったので、試走時より2,3分遅れといったところです。

スイム後であることを考えると悪くはないのかもしれませんが、まぁ良くもないです。

バイクに関してはペース配分はほぼ問題なかったと思います、旧鷲羽山スカイラインの登りも、1本目2本目でほぼ同じタイムでしたし。

単独で走った試走より、大会の方が多少のドラフティングだったり、ちょうどよいペースで前を走る人に引っ張られてペースが上がったり・・・といったことを期待していましたが、そんな都合の良いことはありませんでした(; ̄▽ ̄)

ゼッケンNo.2の選手にちょうどよくないペースでぶっちぎられましたがね・・・。

ちょうどよくないペースというのは結構キモで、5倍くらいがまだまだ私にとってはちょうどよくないペースということ、つまり単純に脚不足です。

私はトライアスリートとしては軽量な部類(169cm,53kg)なので、せめてPWRくらいはしっかりと上げたいところですが、なんというか、この一年頑張ったけど全然上がりませんでしたな(; ̄▽ ̄)

持って生まれた身体の潜在能力的に限界なのか、頑張りが足りないのか、頑張る方向性が間違っているのか。

おそらく、単純にまだまだ頑張りが足りていないんだろうなぁと思う次第です、月間800km、CTL60~70くらいしか乗ってませんしね…

やはり最低でもバイク単体でもCTL100超えるくらいはやんないとこれ以上伸びないのでしょう。

正直、「CTL60~70くらいやれば4倍オーバーいくでしょ、関係ないけどランとスイムもやってるし!」と思っていましたが、そんなことはなかったですw

私が5倍に到達しようと思ったらCTLどれくらい必要なんだろうか・・・、おそろしい・・・。

そういえば、CTLとPWRの目安表みたいなのって見かけないですね。

年齢、スポーツ歴などによって違うかもしれませんが、まとまってるとトレーニングを始める際に、自分の目標とするPWRに応じて、「最低でもこれだけやんなきゃ」みたいなのが分かっていいですね。

ないならまとめてみたいが、サンプルデータが私だけではお話になりませぬ・・・w

ラン

ランラップ
 0:53:34
 99位(421人中)

崩れに崩れたり、トータルでキロ5分26秒。

このペースしか出せない状況にまで陥るとは予想だにしていませんでした。

赤穂大会でランのペースを上げられなかったことを踏まえ、平日はほぼ毎日1時間ローラーからランニング5~10kmというトレーニングをやったのですが、赤穂大会のキロ4分52秒より遅くなるという・・・orz

ここまで遅くなってしまった要因は主に以下の3つだったと推測しています。

  • 暑かった
  • 体幹の筋肉を使い果たしていた
  • 足の筋肉を使い果たしていた

暑さ対策はなんもしてなかったですね・・・(-_-;)

いつもトレーニングは朝の涼しい時間に標高220mほどの涼しい地域で行っているため、意識はしていませんでしたが、私は暑さが特に苦手な部類なのかもしれません。

ロードバイクに乗り始めた頃は真夏のライドも苦にしなかったのですが、ランニングまたは高強度スポーツはしっかりと対策を取らないとダメなようです。

あまりやりたくはありませんが(と言っている時点で苦手なのでしょうがw)、無理しない程度に来年の夏は暑さ対策のトレーニングも取り込もうと思います。

体幹の筋肉は・・・、スイムの疲労か、ヒルクライムの疲労か・・・(-_-;)

いずれにしろ、ローラーからのランニングというトレーニングをやってはいましたが、まだまだ持久力も筋力も足りていないようです。

足の筋肉も同様・・・、少し筋トレでも取り入れようかしらね・・・(´・ω・`)

来年は未定

要はスイムもバイクもランも、倉敷国際トライアスロンで2時間30分はおろか、2時間40分を切るには、全部全然足りてませんでしたね(´_ゝ`)

それなりに努力はしましたが、私の身体能力と努力量では、本格的にトライアスロンを始めて9カ月、付け焼刃ではどうにもならなかったようです(´_ゝ`)

完走直後に、悔しい!もっかいやりたい!という気持ちになりましたが、来年はロングにも出たいのでどうしようか悩み中です。

基礎体力を向上させるトレーニングをしつつ、ロングを終えた後にショート向けのトレーニングをやる・・・なんてことを考えていますが、果たしてそう上手くいくかどうか・・・。

とはいえ、今年の当初の目標、トライアスロンオリンピックディスタンス完走は、赤穂大会および倉敷国際トライアスロン大会で無事果たせました(´_ゝ`)

なんとなく始めてみたトライアスロンですが、結構楽しいですね。

一年目でこれくらいの出来なら、凄くはないが、凄くなくもないんじゃないでしょうかw

そもそも持久系のスポーツを、子供のころから一切やってきませんでしたからね、ほんとにどうしてこうなった・・・(´_ゝ`)

さて、何はともあれ、オリンピックディスタンス完走実績を得ることが出来ました。

オリンピックディスタンス完走は今年の目標ではありましたが、これ自体はただの手段であって目的ではありません。

実績が欲しかっただけです、来年に向けて(´_ゝ`)

来年は、

 スイム3.8km

 バイク180km

 ラン42.195km

いわゆるアイアンマンディスタンスに挑戦しようと思います

スイム、バイクはまだしも、ランを考えると絶望しかありませんが・・・(;・∀・)

倉敷国際トライアスロンの参戦レポートはこれにて終了です。

お読みいただきありがとうございました(*´з`)

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