【初めてのトライアスロン大会】2. まごつくトランジション準備

トライアスロン

前回>>ブログ投稿: 【初めてのトライアスロン大会】1. 忘れ物上級者の持ち物チェック

初めて挑戦したトライアスロン大会、『第32回ジャパンショートトライアスロン赤穂大会』。

(主に自分のせいで)トラブルに見舞われながらもなんとか挑み続けた大会レポートです。

2つ目の今回は、会場入りからトランジションの準備まで( ゚Д゚)

ゆるゆる時間潰し

会場に到着すると、午前の部、いわゆるスプリントディスタンスのトライアスロンの真っ最中でした(*’▽’)

ちょうどバイクを終えて、ランに移り始める選手が出始めたぐらいのタイミングでしたので、バイク⇒ランのトランジションも見れるし、まだバイクで走っている選手も見れる状態でした。

私は、トライアスロンを生で見ること自体初めてなので、とっても新鮮です(*’▽’)

見学していると、バイクコースは5kmの周回コースで、0km地点と2.5km地点で2回の折り返しがあるレイアウトになっているのだが、結構折り返しのところは減速しないと曲がれない雰囲気です。

インターバルがかかっちゃいますが、折り返し明けは速めにトップスピードに乗せられるように踏んだ方がいいかなーとか考えながら見学(´_ゝ`)

一息ついたところで、思い出したように受付を行いに本部に向かいます。

到着してすぐ受付に行って並ぶ・・・なんて急ぐ必要は全くない、のんびりとした本部となっていますw

初めてのトライアスロン大会なので他の大会はネットで調べた限りでしか知らないものの、競技以外の部分でストレスフリーな点は、この大会の大きな魅力だと思います。

公道や海などを使わず、公園内でスイム・バイク・ランを完結させているからこそ出来ることでもあるのだと思われます。

受付を済ませた後は、特にすることもなく1時間くらいダラダラと時間つぶし。

到着してすぐ受付に行って並ぶ・・・なんて急ぐ必要は全くない、のんびりとした本部となっていますw

初めてのトライアスロン大会なので他の大会はネットで調べた限りでしか知らないものの、競技以外の部分でストレスフリーな点は、この大会の大きな魅力だと思います。

公道や海などを使わず、公園内でスイム・バイク・ランを完結させているからこそ出来ることでもあるのだと思われます。

受付を済ませた後は、特にすることもなく1時間くらいダラダラと時間つぶし。

2部の人向け?の自転車置き場。

高そうなものや年季の入ったものまで様々です。

私は普段グループライドとか合同練習といったことを全くしないので、人の自転車を見ること自体が新鮮です(*’ω’*)

こっちはトランジットエリア。

競技中以外は特に出入りが制限されている雰囲気もなく、とてものんびりとしています。

これから泳ぐ池(汽水湖だそうな)を見に行ってみると、流れや波は全くないので泳ぎやすそうだけど、やはり水は死んでそう(;・∀・)

泳力の問題はあるものの、極力スイムは手早く終わらせたいものです。

11時を過ぎて、そろそろトライスーツに着替えるかと更衣室を探すも、女子更衣室しか見つかりません。

スタッフの方に聞いてみると、「更衣室は女子しかないんだよね~(^o^)」とのこと(;’∀’)

ないのか・・・w

仕方が無いので、車に戻ってコソコソ着替えます。

サイクルジャージもだけど、トライスーツもパンツを脱いで直接着ます。

要はすっぽんぽんにならなきゃいけないので、次回は着替え用に腰に巻けるタオルを持ち物に追加しとこうかしら・・・(;’∀’)

トランジション準備

トライスーツに着替えてから戻ると、少し時間を前倒してトランジション準備が許可されていたので、早速私もトランジションエリアに。

いざバイクラックの場所に行ってみると、周りの人も話していたのだけど、とってもバイクの間隔が狭く、すごく準備がしづらい!

トランジションエリアもバイクラックも余っていたので、各ラックの人数はもう一人くらい減らしても良かったんじゃないかなぁと思います・・・。

私はラックの端っこで、最初自転車出し入れすら出来ないくらいのスペースしかなかったので、隣の人に声かけをして調整して頂きましたm(_ _)m

さて、初めてのトランジション準備です。

大まかなイメージしかなかったので、手探りで進めていきます。

まずはバイクをラックにかけて・・・、とその前にペダルにビンディングシューズを装着・・・

装着したらバイクをラックにかけて・・・、と、輪ゴムでペダルが水平になるように固定するの忘れてた(;´・ω・)

もうラックにかけちゃったんでかけたまま頑張って輪ゴム結んで・・・

と、なかなかに右往左往。

そもそも何々必要なのかもよく分からんです(;´・ω・)

ネットで下調べはして、一応考えてはいたものの、いざ本当に自分に必要なもの、配置というのは、やはりやってみないと分からないものですね(;’∀’)

と、ここで間違いなく必要なものがない。

ランニングシューズ(左足)!(;゚Д゚)

確かに買い物かごに入れて運んできたのにない!

しかもなぜか左足だけ・・・。

慌てて妻に車に確認しに戻ってもらいます。

(私は準備を継続)

・・・が、妻が車を確認しても無い(;゚Д゚)

落とすような持ち方をしていたつもりもなかったので、誰かが間違って持ってっちゃったのかとかオタオタしている間に、妻がスタッフに確認してくれたところ、落とし物として届いていたようです(;・∀・)

届けてくれた方に感謝です・・・(;・∀・)

無事靴も揃ったのでw、トランジションの準備を完了しました。

私が最終的に準備したのは以下の通り。

  • ビンディングシューズをペダルに装着
  • ペダルを輪ゴムで水平になるよう固定
  • バイクをラックに掛ける
  • トランジションバックを敷く
  • トランジションバック内に靴下、タオルを入れる(雨対策)
  • トランジションバック上に、タオル、補給食、メット、ランキャップ、ランニングシューズを置く
  • ハンドルにアイウェアを巻き付け
  • ハンドルにゼッケンベルトを巻き付け
写真はゼッケンベルト巻き付け前

こうして完成した結果だけ見ると、まごついた割にはド定番の準備状況が簡素に仕上がっていますね(;’∀’)

トランジションの準備が終わったので、トランジットエリアを一回りして他の人の準備を偵察してみます(´_ゝ`)

なんとなく一回りしてみたものの・・・、特に参考になることはありませんでしたがw

ただ、ペダルにビンディングシューズを取り付けているのは、参加者約100人中、私含めて5人もいませんでした。

初心者の多い大会だからかもしれませんが、意外と飛び乗る人って少ないんですね。




【初めてのトライアスロン大会】3. 緊張のスタート前に続きます。

タイトルとURLをコピーしました