伊勢志摩・里海トライアスロン2022 vol.2 スイムとT1

トライアスロン

伊勢志摩・里海トライアスロン大会のレースレポート第二弾です。

今回はスイムとT1。

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ローリングスタート

カウントダウンからレースがスタート。

招待選手を含む最初の10人が駆け出していきます。

自分のスタートはその1分後くらいなので、ゴーグルを装着してスタートに備えます。

いよいよ自分の番になりスタートします。

計測ラインを越えるまではタイマーがスタートしないので、落ち着いて走り出して、Garminの屋外スイムアクティビティをスタートさせてから計測ラインを越えます。

私はちょうど赤いコーンが後ろに見える人

スタートの浅瀬は、ウォームアップの時に練習した覚えたてのなんちゃってイルカ飛びwでこなしてから、クロールで泳いでいきます。

私はちょうどサップの手前

スイムは750mを2周回。

最初のストレートはちょっと右に流される感じで、上手く補正できずにちょっと大回りしてしまいました。

呼吸は苦しくないものの、最初からhypo2で無理し過ぎないように意識して泳ぎます。

第1ウェーブの中では私は明らかに泳力が低いので、バンバン抜かれていきますが、ローリングスタートの甲斐あって、そこまで激しいバトルにはならず。

追いつかれた場合は少し流れに乗ってヘッドアップを省略したりしつつ、千切られたらまたヘッドアップを増やす、というのを繰り返して泳いでいきます。

1周目の折り返しに来る頃にはだいぶ落ち着いて、淡々と泳ぐことが出来ていました。

キタイ
キタイ

後から思うと、淡々と泳ぐのではなくて、きつくてもスタート直後の強度でいけるところまでいく、くらいで臨んでもギリギリつぶれずに行けたんじゃないかなぁと思います。

スイムコースはちょうど波止場の横を通るようになっているのですが、そこには観戦している人もいて、泳ぎながら探してみたら、バッチリ妻と娘を見つけることが出来ましたw

スイムで陸上からの応援をこんな近距離で受けるというのは初めての経験w

まぁ息継ぎのタイミング以外はほとんど声は聞こえないのですが、それでも合間に声が聞こえるというのはありがたいです。

手前が私。
近距離の写真を妻がいっぱい撮ってくれました。
ブログには載せませんが、息継ぎの顔はなかなかのキモさw

そのまま1周目を終えて一度陸上に上がり、コーンを回って2周目へと入ります。

タイムを見ると17分!

ローリングスタート分を差し引いても、スイムで30分以上かかってしまう計算です。

流されているのである程度は仕方ないものの、目標の30分以内よりは全然遅いタイムです。

キタイ
キタイ

この時、ペースアップを試みる考えを持てばよかったのですが、全然そんな考えは持たずにペースをキープして完泳することで頭がいっぱいでした・・・。

スイムの練習があまり積めていなかったという不安要素を加味しても、ちょっと気持ちが弱いなぁと。

2周目

1周目で流されるポイントと方向は大体わかったので、2周目は最短距離からあまり外れずに泳いで行けます。

とはいえ、1周目の後半から維持している「落ち着いたペース」で泳いでいるのでペースはあまり上がっておらず。

泳いでいるときは必死でそれには気づけず(気づいたところで上げられるかはわからないが…)。

無難に折り返しをこなしてスイムアップへと向かいます。

T1

スイムアップは手元の時計で33分54秒!

かなりスイムで出遅れてしまいました。。。

トランジションに走って向かいますが、周りは歩いている人がほとんど・・・。

ローリングスタートとはいえ、この時間にスイムアップしていればそりゃそうなりますね・・・。

歩いている人を縫うように走ってバイクを置いている場所へと急ぎます。

キタイ
キタイ

歩いていることが悪いという意図は全くありません。

トランジションへの移動も走るレベルで戦いたいと考えているけど、私は全然出来なかったなという意味です。

走っている間に、ウェットスーツの上半身を脱いでから、スイムキャップとゴーグルを外しておきます。

バイクの場所に付いたら、まずはスイムキャップとゴーグルをトランジションバッグにしまって、ウェットスーツを急いで脱ごうとします。

普段通りウェットスーツを足で交互に踏んで脱ごうとするも、両足のふくらはぎが攣りそうに!

これからバイク・ランもあるのにこれはまずいと思い、落ち着いて手を使って丁寧にウェットスーツを脱いで、トランジションバッグにしまいます。

キタイ
キタイ

今大会では脱いだスイム用具はすべてトランジションバッグにしまわないとペナルティというルールになっていました。

コロナ対策で導入されたものでしたが、トランジションエリアを散らかさずに済むわけですから、常設になっても良いルールだなと感じました。

スイム用具をしまったあとは、アイウェアをかけて、補給食をバックポケットにしまい、レースナンバーベルトを装着し、ヘルメットを装着し、バイクをラックから下ろして駆け出します。

見えにくいけど、写真中央でレースナンバーベルトを装着中

そのままバイク乗車ラインまで走ってって飛び乗りたいところですが、ここでも歩いてて詰まりが・・・。

本来は走りたいところですが、道幅もないので周りに合わせてゆっくり歩きます・・・

やはり1.5kmなら最低でもスイムアップを28分以内くらいで終えてバイクに移っておきたいところですが、今の泳力からは果てしなく遠いです・・・。

乗車時も人が多くて、私のミスでちょっと接触しそうになって申し訳なかったですが、事なきを得て、バイクスタートです。


vol.3 につづきます

使用道具

ウェットスーツ
ROKA Maverick Comp Sleeveless

ゴーグル
ROKA F1 Goggle – Clear Lens

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