ロードバイク乗り必携 骨伝導ヘッドホンTREKZシリーズ

おすすめ商品

NAROO MASKと並んで、サイクリングの際には必ず装着する一品です。

骨伝導ヘッドホン TREKZ

長時間に渡るサイクリング、特にソロライドの時は、ドライブなどと同様お供に音楽が欲しいところ。

しかし、イヤホンの使用は、周囲の音が聞こえなくなり非常に危険であり、禁止している自治体も数多くあります。

安全、かつ合法的にサイクリング中に音楽を楽しむ方法は二つ、スピーカーで音楽を垂れ流すか、骨伝導ヘッドホン()を使用するか、です。

骨伝導ヘッドホンは、耳穴を塞がないので周囲の音を拾うのを阻害することなく音楽が楽しめます。

私は一年以上前に骨伝導ヘッドホン「TREKZ TITANIUM」を購入しました。

サイクリング時の観光音声案内として、自治体が骨伝導ヘッドホンを採用・提供している事例もあり、道交法的に問題ないことは折り紙付きです。
但し、各都道府県ごとに条例や法令は異なりますので、使用される(走行する)自治体の条例、法令をご確認ください。
自治体によってスタンスも様々で、先述のように自治体側が提供しているケースもあれば、京都府のように「とにかくイヤホン、ヘッドホンと名の付くものは禁止」しているような自治体もあります。
基本的には、「安全確保のために周囲の音が聞こえない」ことをNGとしている自治体が多く、骨伝導であれば問題ないことが多いです。

音質

気になる音質ですが、骨伝導の中では非常にいいです。

5000円以内でも骨伝導ヘッドホンは買えますが、その価格帯の商品を店頭で視聴したところ、音割れもあり、「まぁ音楽は聞こえる」といったレベルでした。

TREKZはそこそこ値が張ることもあり、非常にクリアに聞こえます。

分かりやすい例えかどうか悩ましいですが、ショッピングモールなどでスピーカーから流れてくる音楽よりは、はるかに良い音質があります。スピーカーに拘っているオシャレなカフェには負けるかもしれませんw

当然通常のイヤホンよりは劣るため、静かな場所で音楽を楽しむといった用途では、イヤホンの方が勝っているのは確かです。

ですが、そこまで音質にこだわりのない私は、装着感や利便性の面から、アクティビティ以外のシーンでも普段から本製品を使用しています。

装着感

軽量でフィット感も良いため、長時間着用していても苦になりません。

イヤホンは長時間装着していると耳穴が痛くなることもありますが、こちらはそもそも耳穴には入れませんのでそれもないのが、非常にありがたい。

私はサイクリング時に、同時にNAROOマスク、アイウェア、ヘルメットを装着しています。

かなりがちゃがちゃした感じですがw、本人はいたって快適。

少しだけアイウェアのモダン(耳掛け)部分を上へずらしてあげる必要がありますが、特に最初から気になることもなく、すべて同時に装着出来ています。

また、防水ですので、汗をかいても問題ありません。

バッテリー

スペックには6時間と書かれていますが、音量次第でもう少し持ちます。

一年以上使用していますが、いまだに6時間以上の再生時間を保っているので、十二分かと思います。

また、充電はマイクロUSBにて行いますので、モバイルバッテリーを持っていれば休憩中などに充電可能です。

Bluetooth接続

もちろんワイヤレスです。

TREKZ自体は、感度良好、5,6mほど離れても聞こえますので、家の中を動き回る程度だったら、発信機(スマホなど)を持ち歩く必要もありません。

電話も出れる

マイク機能も有しており、スマホとペアリングすれば、電話も可能です。

私は、スマホとペアリングして音楽を聴いているので、電話がかかってくると音楽が停止して呼び出し音がTREKZから聞こえてきます。

スマホを取り出すことなく、TREKZのボタンを押すと電話に出ることが出来ます。

サイクリング中はなかなか電話に気づけませんからね、TREKZ使っていれば必ず気づけます(良くも悪くも・・・)。

なお、走りながら会話することも低速であれば可能です。

ですが、やはり風切り音を拾いますので、相手は聞き取りにくそうですw

周囲の音

耳を塞ぎませんので、もちろん聞こえます。

音量をあまり大きくしすぎると当然うるさすぎて周囲の音と区別がつかなくなってしまいますので、節度を持って使用した方がいいでしょう。

音漏れ

そこそこします。

電車などでは控えるべきです。

ですが、信号待ちなどで停車時に歩行者に聞こえるといったことは、よほどの音量で再生していない限りありません。

サイクリング中に音楽は聞こえるのか

およそ30km/hまでであれば、周囲の音を充分に聞き取れる程度の音量であっても、十分に音楽を楽しめます。

35km/hほどでも、風きり音に阻害されつつも、音楽は聴こえます。

40km/hほどでも聞こえてはいます、、、が、この辺りの速度域ですと、私はそもそも「音楽を聴く」という意識がありません。。。

サイクリング以外の用途

ローラーに乗る際も常に使用しています。

なんといっても、家族から話しかけられても聞こえますからね。

応答できるかというとそれはまた別の話。。。(運動強度的な意味で

また、スノーボードの際にも愛用しています。スノーボードでイヤホンとか、私は怖くてする気になりません。。。

ラインナップ

初期型のTITANIUMが発売されてから数年が経ち、ラインナップも随分増えてきました。

2021年3月現在、安さで選ぶならOpenMove、質で選ぶならAeropexでしょうか。

私の使用しているTITANIUMは、同価格でOpenMoveがあるからあえて選ぶ必要はもうなさそうです。

購入前はもちろん音楽無しでサイクリングしていたのですが、今ではサイクリング時は必ず装着しています。

サイクリング以外でも非常に重宝しており、手放せない一品となっていてとてもおすすめですので、良かったら参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました